iMac 20 Early 2008 SSD交換 データ復旧 Windows10 テスト起動

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「この中に入っているデータが欲しいのと、iMacをできれば使える様にしたい」とのことでお問い合せ。

内蔵HDDが損傷をしているようで、ハテナマークの表示さえもでないiMac。まずはHDDを取り出して、復旧が可能かどうかみていきます。

その間、本体側が正常に動作するのかどうか、見ていきましょう。

通常システムの入ったテスト用SSDを使って基本動作の確認を行います。この日はSSDをセットして電源投入後、ちょっと席を外しました。戻ってくると

Windows10で立ち上がっていました

ちょっと驚きましたが、なんのことはない、Windows用のテストSSDと間違って入れてました(笑)

戻ってくると見慣れたWindows10の画面が…

戻ってくると見慣れたWindows10の画面が…

「優秀だなiMacは!」

なんて思いながらも、当たり前ですがWindows認証はされていません。

その当たり前の画面

その当たり前の画面

さて、今度はSSDを変えてOSXのインストール作業などを続けていきます。

古いマシンで動かすには10.10くらいが丁度良いと思います。

古いマシンで動かすには10.10くらいが丁度良いと思います。

本体の方は無事動作するようになりました。

このスペックでもネットをやるには十分です。

このスペックでもネットをやるには十分です。

さてHDDの方は、簡易救出メニューでは救出できないほどの損傷を受けていました。このことを伝えますと後日必要があれば検討したいとのことで、今回は障害HDDを一旦お返しすることになりました。調査料は無料です。

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