【TIPS】iPhoneがMacで認識しない! OS X、iTunes、iPhoneの関係 対応バージョンなど

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「iPhone新しくしたんですけど、今まで繋がっていたMacが繋がらなくなりました」とお持ち込みいただく場合があります。

今まで同様、iPhoneを繋いでバックアップや曲のデータの管理をしようとすると、

エラーが出て接続できなくなったとの問い合わせは結構多いです。

 

デバイスから無効な反応が返ってきたため、iPhone” ***iPhone”に接続できませんでした。

 

このiPhoneに接続できませんでした。デバイスがこのホストを認識しません。

このiPhoneに接続できませんでした。デバイスがこのホストを認識しません。

 

こういったエラーが出る場合、大抵ハード的な故障ではなく、

新しいiPhoneに買い換えた、もしくはiOSをアップデートしたなどでiOSのバージョンが新しくなったせいで

Macの方が対応できなくなっていることが多いです。

Macの方のOSXをアップデートすることで対応していきます。

 

いつも参考にさせていただいています、Appleコミュニティでとても有用なページ。

そちらの情報と照らし合わせると使用の可否がすぐに判断出来ます。

判断するのに必要なバージョンの情報は、

  • Mac OSX
  • iTunes
  • iOS(iPhoneなど)

です。下記に各バージョンごとの対応表を参照します。

参照ページリンク:iTunesバージョン別 iOS対応表(Mac編)

 

お客様のMacは2009年製、OSXバージョンは10.6でした。

OSX10.12では古いMacですと、動作がかなり緩慢になりますので、

今回はiOS11最新バージョンに対応できる、少し軽いOSX10.10へアップデート、

iTunesも可能な限り最新バージョン12.7.1へとアップデートして行きます。

 

以前に出ていたエラーも出ず。無事認識するようになりました。

必要なアップデート費用全て含んで、7,000円で対応です

ご利用ありがとうございました。

 

OSXのバージョンアップをすると

古いマシンだと動作が遅くなるのはやむを得ません

が、SSDに交換することで、速度アップも可能です。

7〜8年前のMacでも、SSD化でしばらく延命することが可能です。

 

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