水没修理

iPhone 6S 海水水没 3回目の結果は・・・

サポートスタッフyutakaです。
昨晩の台風はスマホにけたたましく避難勧告が発令されたり
どんなすごいのが来るんだろうと心構えをしておりましたが、
気づけば寝てる間に通りすぎちゃいましたね。
みなさんは被害はなかったでしょうか。
今回は離島より、海水水没の水没処理のご依頼ですが、
なんと、今回で3回目、1度目、2度目と復活を果たしていましたが、
3度目の今回はどうなったかというと・・・・・・・
力尽き復活ならずでした。

※当店では基本水没は機種変などでのお取り替えをお勧めしておりますが、
ダメージが少なくて部品交換で改善が見られる場合はお客様のご要望にそった形で修理をしております。

この後ご希望であれば基盤修理に移りますが、データが必要無ければ今回は機種変なさった方がよいでしょう。

【水没処理では全分解して洗浄と乾燥作業をおこないます。】
不注意で水没されることがほとんどだと思いますが、
時間経過とともに状態は悪化していきます。
水没されたときは、早急にご相談いただければと思います。
また、店内には防水ケースも取り揃えております。
水没して動作しなくなって大切なデータを失なって後の祭りにならないための
対策をオススメいたします。
***【ECCO / Smapho Dr. 沖縄那覇店】***
営業時間:月 – 日10:00 – 19:00
定休日:不定休
TEL:098−863−4041
**********************

袋型防水ケースにはご注意を!

あつはなついですね。
なんて言ってるバヤイでなくて。
連日!
夏はほぼ毎日水没したiPhone、スマホが当店に持ち込まれます。
「防水ケースに入れてたのに濡れてしまいました」
そういうユーザーさんの防水ケースは
「量販店にある簡単な防水ケース(ジップロックの応用みたいなヤツ)」
だったりすることが非常に多いです。

※写真はイメージです。
使う前にきちんとテストをして内部が濡れないと確信して使用しているユーザーさんも少なくないのに、
こういう事故が起きてしまうようです。
防水だから…と特に海などで無茶をしているわけでもないと思いますが、閉め方がきちんとしていなかったか、
最悪な場合は使っている内に縫い目が切れたりしている可能性もあるのかもしれません。
このタイプの防水ケースでの水没事故によるお持ち込みが本当に非常に多いので、ご注意ください!
※本ブログ内容は製品やブランドを特定するモノではありません。

DIVAID 防水ケース!!

夏、真っ只中!!
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
Eccoスタッフの ishimineです。
さて、そんなアウトドアシーズンですが、
海水浴やプール、沖縄ではパワースポットの滝なんかもそう、
楽しすぎて、うっかり水没させてしまったー‼︎
というお客様が増えてます。
そこで、海や雨に強い防水ケースをお勧めしております。
今回紹介するのは、DIVAIDをご紹介したいと思います。

防水ケースをつけると分厚くなってしまいがち、
そんな問題を解消してくれるのが、
この「DIVAID」。

その薄さ9mmで重さ22g。
もちろん、機能も充実!!

●水深1M防水なので、プールや海、水周りの作業にも最適。
●ケースを付けたままでTouch ID使用可能。
●そのまま撮影、タッチ操作、通話もOK!!
これだけの機能を備えてこのお値段↓
5940円(税込)
色は2種類あるのですが、
ブラック&ホワイト/ブラック&ブラック
気になった方はお早めにEccoまでご来店ください。
あと、防水ケースを買われたお客様に対して
使用する前に防水チェックサービスしております!!
もし、ご希望の場合はお気軽にスタッフまでお声掛けくださいませ。
もちろん、水没させてしまった場合も、
水没修理も行っておりますので、慌てずEccoまで
お気軽にお問い合わせください。晴れ
お待ちしておりま〜す!!
***【ECCO / Smapho Dr. 沖縄那覇店】***
営業時間:月 – 日10:00 – 19:00
定休日:不定休
TEL:098−863−4041
**********************

水没してしまわないためのポイント

夏の困った風物詩にもなりつつある当店の水没の残業処理。
写真の白く見える部分は「塩」です。

夏は連日多数お持ち込みされます。時間をかけての処理は台数が多いとどうしても追い付かず、作業が深夜になってしまうこともしばしば。お客様のスマホから大事なデータを復旧すべく日夜可能な限り勤めています。
さて、簡単に水没してしまわないために以下のポイントを考えてみました。

1、海のそばに行く際にはスマホを入れた場所を確認する。
水没でお持ち込みの際「ズボンのポケットに入れたまま海に入ってしまいました」とおっしゃるかたかなり多いです。観光で来られている方でなくても、「海」という場所ではどなたも大抵ラフな格好なので、とにかく海の側では今スマホはどこにあるのかということをイメージすること。それだけで不意の水没をしてしまわない確率は上がると思います。

2、ジップロックなどに入れたからと過信しない。
防水ケース、ジップロックなどに入れたから波打ち際や船の甲板に「荷物と一緒に置いて大丈夫」と言う過信は危険です。口を閉め忘れ中途半端に開いていたりするととそこから水は入り込みます。(ジップロック式の防水ケースも販売されていますが、シーム(縫い目)が切れてしまうこともある様ですので、当店での取り扱いはしておりません。)

いずれにせよ海水から復旧率は真水よりは低くなってしまいますので、海近くに行かれる際には気をつけてください。
濡れてしまった際にも慌てず下手に乾かすことなどをせず、電源を入れたり充電をしてみたりということはもちろんしないで下さい。濡れたまま早めに当店へお持ち込みを。特に海水に落とされた場合はジップロックなどがあれば逆に流水でしばらく洗い流し、真水につけたままお持ち込みください。※海水の対処法は当店が最初に提案し始めた方法ですが、県内他店様も同じ様に話ているようです。海水に濡れた場合は一定の効果があるとの判断でしょう。

ジリジリと暑い夏!防水ケース大量入荷

防水ケースは水濡れ防止だけの用途だと思われがちですが、防水ケースを使うと下記の様な映像がとれます。那覇市内の波の上ビーチで魚が泳いでいます!(かなり前のものですがサンプルとしてご覧下さい)

ということで!
沖縄の暑い暑い夏に向けて防水ケースが大量入荷。定番のLifeProofの他、Catalyst、DIVAIDをご用意しました。
中でもLifeProofは夏の間(8月末まで)、Tポイント50倍還元セールをしています。

また、通常使いでない防水ケースとしてはお求め安い2000円という価格でご用意しております。