IODATA HDPH-UT1K 外付けHDDケースの根元折れ ケース交換

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「外付けHDDの根元がグラグラして接触不良だと思っていたら、完全にとれてしまって認識しなくなりました。」とご相談です。

見せていただくと、ケーブルの本体側のコネクタ部分が折れてしまっていました。それまでは押さえたりして騙し騙し使われていたとのこと。怖い使用方法ですね。(汗)

それにしても外付けHDDのUSB3.0マイクロケーブル(A-MicroB)は比較的基板側のコネクタ部がもげての断線多いですね。

基板側のコネクタ部がケーブル側についていました。写真では抜いています。

基板側のコネクタ部がケーブル側についていました。写真では抜いています。

 

分解直後の写真。

分解直後の写真。

 

今回は普通の内蔵SATA HDDでした。

今回は普通の内蔵SATA HDDでした。

普通のSATA型であれば、外付けケースのみを交換すれば、問題ないはずです。

2.5HDDでさらに小型のものに、HDD自体にMicroBコネクタを刺すタイプがあります。その場合、基板自体の修理が必要になります。破損が著しいと復旧にコストがかかります。

電子機器全般に言えることですが少しでもおかしくなった時点でご相談される方がよろしいです。

さて、外付けケースに入れて念の為ディスクの健康状態もチェックします。

問題ありません。

問題ありません。

こちらで無事データを確認することができましたので、完了とします。ご利用ありがとうございました。

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