Mac Pro Late 2013 容量いっぱいで起動しない 初期化 システムインストール

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

「起動時のアップルマークから先にすすまず、起動しません」とご近所の企業様よりお持ち込みです。

2013年発売の円筒型Mac Pro。ゴミ箱とかいうあだ名もありましたね。

さて、今回の不良でまず疑うのはSSDです。

電源を入れてみると確かに起動しないので、リカバリーモードで起動してみますと、早速原因発見しました。

空き容量が

74k

って、通常では考えられないデータの埋まり方です。こういう状態のiPhoneも良くないですね。空き容量が少ないのはコンピュータ全般で厳禁です。

これは容量が満タン過ぎます。

これは容量が満タン過ぎます。

空きスペースがこんなに小さいと起動するわけもありません。お客様には、バックアップを取っているのであれば、初期化してシステムを入れ直すか、SSD自体を現状の256GBより大きなサイズにアップすることをご提案しました。

パーツ的には以下の2013〜2017のMacBook Airと同じものが使えます。

MacBook Air 13 2017 SSD増設 512GB > 2TB

お客様にご検討頂いている間マシンをチェックして行きましょう。円筒型ケースを開けるとすぐに見えてきます。

ほこりが結構溜まっていますね。

ほこりが結構溜まっていますね。

ここで、お客様はサイズアップはせず、初期化〜システムインストールで良いとのことでしたので、見える範囲のほこりを簡単に吹き飛ばして、作業にはいります。

初期化は消して大丈夫かどうかを複数回しつこく確認させてもらっています。

了解を貰っていますので、消していきます。

了解を貰っていますので、消していきます。

SSDを初期化した後は、システムのインストールです。リカバリーモードでの初期化の後、そのままインストールを進めていきます。

インストール終了。無事起動しています。

インストール終了。無事起動しています。

 

空きが増えてスッキリしましたね

空きが増えてスッキリしましたね

ご利用ありがとうございました。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください