【TIPS】25年くらい前のAmerican Tourister キャリーバッグの車輪交換

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先日神戸に行った際、大叔母の使っていたキャリーバッグを引いていったのですが、車輪がへたっていてガタガタうるさかったです。あちこち移動する中、周りの旅行者をみるとみなさん静かなキャリーバッグを引いていたので、その静かさの違いに驚きました。

興味が湧いたので、沖縄に戻った際、量販店に並んでいる新しいキャリーバッグを見ると思ったほど高くない。大叔母が使っていたキャリーバッグは2、30年前に買ったものと思われ、引退させて新調してもよいかも。などと悩みましたが、

「ものは大事にしたい」

ので、もしかして修理できないかと思い情報を探したところ、ネットでパーツを売っている!?

ただ!

このキャリーバッグの内張を剥いでみて確認しましたが固定がリベットでされており、足ごとの交換が無理なことがわかりました。では、車輪だけでの交換はどうか!?と思い探すと、あるじゃないですか!

車輪だけを交換する!

ネットにある情報ですと、どうやら足側の枠を生かしたまま、車輪の軸を切って取り替えることが可能な様なのです。

直径やら幅を採寸して、車輪や軸、ねじなどがセットになった商品を買いました。安いのを探して買って1400円ほど。

こんなやつ

こんなやつ

 

使った道具は金属のこ、ドライバー、ハンマーなど

使った道具は金属のこ、ドライバー、ハンマーなど

金鋸は新しく買いましたので、プラス1000円くらいだった思います。

さて作業開始!

金属の軸を切っていきます。

金属の軸を切っていきます。

 

軸切れました。

軸切れました。

 

軸を取り外して車輪を外します。

軸を取り外して車輪を外します。

 

車輪がはずれた枠。

車輪がはずれた枠。

 

ネジ、ワッシャ、車輪、ワッシャ、ナットの順番でしめていきます。

ネジ、ワッシャ、車輪、ワッシャ、ナットの順番でしめていきます。

 

4箇所交換終わりました!

4箇所交換終わりました!

最初は1箇所で30分ほどかかりましたが、あとの方は1箇所10分ほどで交換できました。

右上は古い車輪、左下は古い車輪

右上は古い車輪、左下は古い車輪

 

全容がこんな感じ。

全容がこんな感じ。

荷物がたくさんはいるので重宝するんですよね。このあと、何度もひっぱり回して、うるさくないことを確認したことはいうまでもありません。

ただ、量販店で試した最新型はもっと静かでしたよ…涙

車輪とあわせて2500円程度、あと必要なのは忍耐?でしょうか。

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