iPhone

ソフトウェアアップデートはバックアップをとってから

iOS8が発表されてから、
「アップデートをしたら途中でとまってiPhoneが動かなくなってしまった」というお問い合せを、結構な頻度でいただいています。



機種関係無く発生して、写真のような「リカバリーモード」の画面を繰り返し起動するリカバリーループの悪夢も起きています。
アップデートがうまくいかなかった理由として

・バッテリー残量が少なく、途中で切れてしまった。
・回線が不安定で途中で切れてしまった。
・思ったよりも時間がかかるので、Wi-Fiからはなれてしまった
※ダウンロード最中でしたら中断しても大丈夫だろうと思いますが…

などが考えられますでしょうか。
アップデート失敗は、

・データが飛んでしまう場合
・最悪使えなくなる場合

がありますので、何かの待ち時間になんとなくアップデートはしない方がよいかと思います。
では安全なアップデートをするには?
→ 失敗しても良いように先にバックアップをとればよいのです。



1 iPhone単体でアップデートを行うのではなく、コンピュータに接続、iTunesを使って行う。コンピュータにつないでアップデートすると、その前にiTunesがコンピュータの中にiPhoneのデータをバックアップしてくれます。
iTunes:iOS のバックアップについて
2 コンピュータを持っていない場合、iCouldバックアップを使う。
iCloud サポート


上記の方法でバックアップを取っていれば、万が一アップデートに失敗してもやり直しがきくので、安心です。
気軽に出来るアップデートですが、些細なアクシデントでデータが全て飛んでしまう可能性があります。みぎれいにしてデートにいく様に、十分に準備をしてアップデートしましょう〜。

iPhone 6は曲がりやすいのか?

巷では「早速6のガラスを割ってしまった!」などの、iPhonr6入手よりさらに最先端で嬉しい様な、やっぱり悲しい様な状況になっている人もいるようですね。そんな中、当店iPhone6の最初の修理は水没処理となりました。お客様は買って数日なのにとおっしゃって残念そうにされていました。
さて、

Is the iPhone 6 Plus easy to bend? Video says yes
「iPhone6は曲がりやすいのか?ビデオは曲がりやすいと言っている」

iPhone4系はステンレスのフレーム、iPhone5系からアルマイトですが、アルマイトは柔らかいのでお尻ポッケにいれたりして曲がっている方結構いました。なので上記の映像のように力を加えると簡単に曲がるのは道理です。多分、iPhone5より大きくなった6はさらに曲がりやすいのではないかと思われます。
ただ、上記の様に無理矢理曲げたりする人はほとんどいないわけで、そこまで言わなくてもとは思います。
と思えば、
Consumer Reports test results find iPhone 6 and 6 Plus not as bendy as believed
「iPhone6と6プラスは曲がりやすいと信じられているが、ConsumerReports はそうではないと実証しました」


なんて記事も出てきました。曲がりやすい?って何と比べて?ってことですよね。
HTC製やサムソン製と比べてやっていますね。ただ単純に曲がりやすさと、ケースから画面の剥離するまでは?など。
「通常につかっている範囲での「曲がり」はとても希で、販売開始から6日間で合計9名のお客様から曲がったiPhone6 PlusについてAppleに問い合わせがありました。」アップルは公式にはいっていますね。
テストとはいえ壊すなんてモッタイナイ話ですが、まあ、通常に使っている範囲では曲がらないと私も思います。

iPhone 6見せて貰いました!

発売日当日ですね。

(なんだちょっと線が細いな…)
iPhone6のケースを目当てに既に何人かお越しいただいていますが、今日は実機もお持ちのお客様がいらっしゃいました。
なので、iPhone6の実機を見せてもらいましたよ!さすがに「さわらせてください!」とはいえませんでした。

(比べるモノがないので、いつも見ているような画面だけで…)
お客様にはいろいろケースを試して貰い、本日は下記写真の2種類のバンパーをご購入頂きました。ご利用ありがとうございました。

iPhoneの夏、水没の夏

観光やレジャーで海などに行っている時に携帯やiPhoneの水没事故は起きやすいようです。水没でお持ち込みの半数程度は海水に浸かってしまったiPhoneの問い合わせです。
水没で濡らしてしまった際、ショートさえしていなければ当店にて水没処置後、ほとんどの場合電源は入ります。あとはパスコードや諸々の障壁を乗り越えることができれば、データの取り出しまでに結びつくことが出来ます。時間のかかる作業ですので、基本1日お預かりさせて頂いています。
さて、濡れた直後のお客様の対応でも結果を左右すると以前にも何度かかいた覚えがありますが、とにかく海水に落としてしまったとき、
してほしい事

10分程度流水で洗う


空気をできるだけ遮断して運ぶ(場合によっては水に漬けたまま)


してほしくない事

ドライヤーなどの温風で無理に乾かさない


電源は絶対いれない


充電も絶対にしない


これだけを守り、可能な限りはやくお持ち込みください。
特に海水で濡れた機械を流水で洗い流したからと言って、ドライヤーなどで乾かすのは、より壊しにかかっているようなモノですから要注意です。
早急に正しい処置をしていれば、データの復旧率も高くなることはもちろん、本体自体も有る程度使える可能性が高くなると考えています。


当店では処理後、起動可能なうちにデータバックアップ(基本iTunesを使った復元用のバックアップデータ)も行いますので、

電話としては動作しないiPhoneはUSBメモリにバックアップデータをコピー

電話まで動作する様になったiPhoneはそのままお持ち帰り(ご心配な方はUSBメモリもお渡しします)

でお渡ししています。データも1週間〜10日程度は取り置くようにしておりますので、お持ち帰りになってiPhoneが動かなくなった、USBメモリを無くしてしまったなど、大事なデータですので、更なるアクシデントにも対応できるよう用意しております。

現在サービス料金としてはパーツを換えない水没点検が4800円、データ復旧がある場合で1万円前後(USBメモリ代金込)、パーツを換える場合はパーツ代金込みで対応しています。
海に落としたらまずは慌てず連絡をください。098-863-4041
過去、観光で離島に来ていて水没をしてしまったと、何度かお電話でアドバイスをさしあげたお客様がいらっしゃいました。離島から本島に来られた際、誤って他店の方へ行ってしまい、データが復旧できなかったと電話をかけてこられました。もしかしたら最初ですでにショートしていたかもしれませんので、なんとも言えませんが、当店がオススメしている水没後の処置は当店独自の考えによるものです。他店では対応できません。お間違えの無い様、どうぞ十分にご注意ください。