iMac (21.5-inch, Late 2015) HDD劣化 SSD交換 搭載HDDの確認の仕方

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保守契約を頂いております企業様のiMac。別件の問題がありお預かりしましたが、改善作業をすすめるも、その動作の遅さに閉口しておりました。

2015年ですので、HDD劣化とOSXのバージョンアップで動作が遅くなっているようです。HDDの経年劣化によるドライブ交換は保守契約料金内で対応しております。そのまま進めていくことにします。

使っているiMacの動作が遅い!という方へ。

搭載HDDの確認の仕方

iMacに内蔵されているドライブは下記手順で確認可能です。

アップルメニューから「このMacについて」を選ぶと上記ウインドウが開きます。「システムレポート」を押します。

アップルメニューから「このMacについて」を選ぶと上記ウインドウが開きます。「システムレポート」を押します。

 

ハードウェアの「SATA」欄を開くと型式が出てきます。

ハードウェアの「SATA」欄を開くと型式が出てきます。

上記ディスクの APPLE HDD HTS541010A9E632 は下記ブログで詳しく紹介していますが、かなり遅い部類のディスクです。あまりにも遅すぎて新機種を導入検討される前にまずは交換してみてください。あと数年は現役マシンとして十分延命できると思います。

iMac 21.5インチ 2機種 遅いHGST製HTS541010A9E632 HDDを SSDに交換 修理

さて、交換作業にはいります。

液晶パネルを開けた所。

液晶パネルを開けた所。

今回はCrucial製1TBにデータを移し替えて仕上げて行きます。

このあと液晶パネルを固定して完了です。

このあと液晶パネルを固定して完了です。

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